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Providing better quality R&D software and services to the Telecommunications and Automotive Industries.


  • 採用情報

    現在STEでは、ソフトウェアエンジニアを募集しています。
  • 2011-4-11

    Scenargie®1.4をリリースしました。
    Scenargie®1.4では、基本商品であるBase Simulatorにアドホックルーティングプロトコルや新しい電波伝搬モデル(トレースベース伝搬モデル、屋内伝搬モデル)を追加しました。また、Visual Lab は、電波伝搬解析機能の充実や操作性の改善を行いました。
      拡張モジュールであるITS Extension Moduleでは、IEEE1609.4のマルチチャネルオペレーション機能を含めWAVE*のフルプロトコルスタックをサポートし、ITSのシミュレーションがより忠実かつ簡単に実現可能となりました。
      また、Scenargie®1.4ではLinuxの64bit版を正式にサポート致します。
      *Wireless Access in Vehicular Environments
  • 2010-10-27,28,29

    2010年10月27日~29日、青島(宮崎県)で開催されました、第18回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ(DPSWS2010)のデモセッションに参加しました。ITSシミュレーションを実現するために新たにScenarige®上に拡張した機能の 紹介と、デモンストレーションを行いました。多くの参加者の皆様に興味を示して頂き、多数のご意見やご要望を頂きました。皆様からのご要望は、今後の商品開発に活かしてまいります。

Space-Time Engineering

Space-Time Engineering(STE)は、システムのモデリング&シミュレーション(M&S)の分野で、無線通信システムの解析・評価のための高品質なソフトウェア製品と、高度なエンジニアリングサービスを提供しています。
2007年5月の設立以来、米国と日本の移動通信産業や自動車産業において、無線システムのM&Sに関するコンサルティングとエンジニアリングサービスを提供すると同時に、標準化団体や学会へ積極的に参加・貢献し、多くの主要研究開発機構や大学から支持を頂いております。
今後も、豊富な知識と高い技術力を背景にユーザの生の声を製品開発に反映し、国内外のより多くのお客様に高品質なサービスを提供すべく、業務を拡大してまいります。

主要サービス

  • システムシミュレーションソフトウェア「Scenargie®(シナジー)」の開発および販売
  • 無線通信・ネットワークシステムの性能解析や評価などに関するコンサルティング
  • シミュレーションモデルの開発や実行性能最適化などの受託業務
  • IEEE802WGやWiMAX Forumなどにおける標準化への貢献
  • 大学や企業のR&D部門との共同研究、学会を通じた研究活動・交流
     ほか

Scenargie®(シナジー)とは?

Scenargie®は、モデリング&シミュレーション(M&S)のフレームワークであり、STEの主力製品です。大規模かつ複雑なシステムを対象に、並列離散事象シミュレーション技術、マルチエージェントシミュレーション(MAS)技術、地理情報システム(GIS)技術などの多彩な最新技術を用いることにより、現実的なシナリオを想定したエンド・エンド間のシステム性能を評価することを実現しました。また、システムのモデル化、シナリオの設定、システム性能の評価・分析など、システムのM&Sにおけるすべてのステージにおいて、様々なニーズに対応することができます。